TOPへ

ホワイトニング

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、飲食や喫煙、加齢などによる着色が原因で黄ばんでしまった歯の色を、削らずに白くする方法です。薬剤が歯の表面(エナメル質)の着色物質を分解し、歯を白くします。 当院では、場所を選ばずにご自分で気軽に行っていただけるホームホワイトニングと、歯科医院で専門家が行うオフィスホワイトニングをご用意しています。

ホワイトニングの症例

ホワイトニング

患者 20代男性
主訴 歯の黄ばみが気になる。歯を削らずに白くしたい。
現症 日本人の歯の色は全体的に黄色みがかっていることが多いが、コーヒーなどの嗜好品により、内部象牙質が変色している。
治療期間 2週間
治療内容 クリーニング後、ホワイトニング用マウスピースを作成し、自宅にて2週間ホームホワイトニングを継続使用。
費用 ホームホワイトニング ¥33,000-
治療の主なリスク 知覚過敏。ホワイトスポットの出現。
注意点 虫歯や歯周病がある場合は先に治療が必要。妊娠中や授乳中の方はお受けできません。色の後戻りが徐々に起こります。一般的に持続期間は約1年間です。白さをより持続させたい場合は着色が強い飲食(コーヒー、赤ワイン、カレー、たばこetc)をお控えいただいたり、定期的なホワイトニングのタッチアップが必要です。無カタラーゼ症の方はホワイトニングを行えません。ホワイトニングの薬液を分解できないため、有害物質として体内に残ってしまい進行性口腔壊死などの危険な症状を招く恐れがあります。

ホワイトニング

患者 30代男性
主訴 歯を白くしたい。
現症 コーヒーなどの嗜好品により、内部象牙質の色が濃い。
治療期間 2週間
治療内容 クリーニング後、ホワイトニング用マウスピースを作成し、自宅にて2週間ホームホワイトニングを継続使用。
費用 ホームホワイトニング ¥33,000-
治療の主なリスク 知覚過敏。ホワイトスポットの出現。
注意点 ・虫歯や歯周病がある場合は先に治療が必要。
・妊娠中や授乳中の方はお受けできません。
・色の後戻りが徐々に起こります。一般的に持続期間は約1年間です。
・白さをより持続させたい場合は着色が強い飲食(コーヒー、赤ワイン、カレー、たばこetc)をお控えいただいたり、定期的なホワイトニングのタッチアップが必要です。
・無カタラーゼ症の方はホワイトニングを行えません。ホワイトニングの薬液を分解できないため、有害物質として体内に残ってしまい、進行性口腔壊死などの危険な症状を招く恐れがあります。

ホワイトニングの種類

即効性に優れた「オフィスホワイトニング」

オフィスホワイトニングとは、歯科医院で専門家が施術を行うホワイトニングです。歯の表面に専用ジェルを塗り、光を照射することで、歯を白くします。オフィスホワイトニングは、短期間で効果を出すことができ、最短1回の通院で歯を白くすることができます。ただし、後戻りが早く、刺激が強いため、痛みが生じることがあります。

自分のぺースで歯を白くできる「ホームホワイトニング」

ホームホワイトニングは、ご自宅でマウスピースを装着して行う方法です。ご来院時に歯型をとって、その歯型から患者様専用のマウスピースを作成します。このマウスピースに専用ジェルを入れて装着することでホワイトニングを行います。ジェルが歯に浸透し、じっくりと歯を白くしていきます。

ホワイトニング効果を最大化させる「デュアルホワイトニング」

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを同時に行い、歯を白くする方法です。即効性と持続性を兼ね備えているため、効果を最大化させたい方におすすめしています。

セラミックスによる審美歯科治療