診療コンセプト

歯科医療を通じて、患者様の人生をより豊かなものに

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当院は、「歯科医療を通じて、患者様の人生をより豊かなものにする」ことをコンセプトとした歯科医院です。
お口と歯の健康、美容をサポートすることで、皆様のQuality Of Life(QOL生活の質)向上に貢献したいと考えています。

可能な限りの「無痛治療」の実践

お子様でも大人でも、痛みに対して苦手意識を持つのは当然のことです。コンピューター制御の電動注射器や塗るタイプの表面麻酔、極細の注射針などを導入し、可能な限り痛みの少ない治療を行っています。痛みに対して可能な限り配慮することで、どなたでも気軽に通える歯科医院を目指しています。

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納得頂くまでのカウンセリング

すべての診療ユニットにPCモニターを設置し、レントゲン画像や写真、資料を映し、症状や治療内容、治療期間、回数、費用などをわかりやすく丁寧にご説明します。複数の治療法が選択可能なケースでは、それぞれの治療法のメリット・デメリットをお伝えし、患者様ご自身が十分に理解・納得できたうえで、治療に入ります。

ヘルスケア=オーラルケアの実践

歯やお口を健康に保つことは全身の健康につながります。いつまでも健康で若々しくあるために、ヘルスケアとしてのオーラルケアをご提供いたします。

歯科用CTによる精密・確実な診査診断

骨の状態や病変の有無を正確に把握し、より質の高い治療を実現するために、ドイツのシロナ社製の歯科用CTを導入しています。CT(Computed Tomography)とは、コンピューター断層撮影を意味し、X線とコンピューターによって、歯や骨の位置・形態を立体的(3D)に撮影することができる装置です。

CTによる画像診断では、血管や神経の位置も立体的に正確に確認することができ、骨量や骨密度まで把握できます。そのため、インプラント治療を行う際の術前検査にはCTによる診査・診断が必須となっています。

また、CTは血管や神経の位置、歯槽骨の状態や根管の形態等も正確に把握することができるため、インプラント治療だけでなく、あらゆる歯科治療の精度向上に貢献します。埋伏歯抜歯、矯正治療、根管治療、歯周病治療などでも、より正確な診断を行うことができ、治療の高度化を実現することができます。

正しく機能する美しさの追

機能性を伴わない、表面的な美しさには持続性がありません。それは、正しく機能しない歯並びや咬み合わせは、いずれその形態をも崩壊させる運命にあるからです。審美歯科・審美修復治療では、その場限りではない、正しく機能する持続的な美しさを追求しています。

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ヨーロッパ基準の滅菌・衛生管理システム

世界でもっとも厳しい基準である、ヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格の滅菌システムを導入しています。ヨーロッパの医療機関では、クラスB滅菌を導入している歯科医療機関は約80%以上、地域によっては義務化されていることもありますが、現状の日本ではクラスB滅菌器導入率はわずか2%程度です。

歯科治療では、抜歯やインプラント手術だけでなく、通常の治療でも出血を伴うことがあります。そのため、治療器具の滅菌が十分でなければ、前の患者様に用いた器具を介して、肝炎やHIVなどに感染する可能性があります。現在の日本の歯科治療ではクラスB滅菌器の導入が義務化されてはいませんが、患者様に安心・安全な治療を受けていただくために、クラスB滅菌器を導入しています。

クラスB滅菌器の特徴

クラスB(Big)滅菌器は、クラスN(Naked)やクラスS(Special)の上位に位置する滅菌ランクで、滅菌前および乾燥時に数回の真空状態を作り出すことができます。

  • 医療先進国ヨーロッパ規格の滅菌クオリティ
  • 完全な空気除去による真空蒸気滅菌
  • ハンドピースなど、従来の方法では滅菌が困難だった複雑な形状の機材も滅菌が可能
切削機器専用クラスS滅菌器

クラスB滅菌器と同じく、シロナ社製の切削機器専用クラスS滅菌器も導入しています。高速で滅菌することができます。

滅菌パックシステム

コップやエプロンなどはディスポーサブル(使い捨て)を使用し、患者様ごとに新品をご用意しています。また、医療器具に関しては、消毒、滅菌を行ったうえで、使用する直前までパックで密封するシステムを採用しています。

口腔外バキューム

歯の治療の際には、患者様のお口の周りに、削った歯や材料、唾液や血液などが飛散します。口腔外バキュームとは、患者様がこれらをできる限り吸い込まないように、お口の周りの空気を吸引・除去する装置です。これにより、衛生的な「空気」を維持することができます。


院内感染予防、滅菌システム、救急対応に関する厚労省が定める施設基準「歯科外来環境体制」の取得医療機関となっています。

サージカルルーペによる治療精度の向上

サージカルルーペとは、歯科治療用の拡大鏡のことです。歯の治療は非常に細かい作業になります。口の中や歯の内部は、暗く見にくいため、肉眼での治療には限界があります。拡大視野下で治療を行うことで、より精度が高い治療を行うことができます。

低侵襲治療(MI)の実践

低侵襲治療、ミニマルインターベンション(MI:Minimal Intervention)とは、治療での歯質や神経への侵襲を最小限に抑えようという考え方を意味します。歯質や神経をできる限り残すことで、歯の寿命を長くすることができます。そのため、当院では、できる限り低侵襲で歯や体への影響が少ない治療を実践しています。

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歯の健康と美容に関することなら、些細なことでもお気軽にご相談ください。